So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

漢方薬  福岡 [漢方薬]

Q1.漢方薬はどこで手に入りますか?
薬局でも購入できますが、一般の病院でも処方してくれます。
漢方薬局などでも手に入りますが、あくまでも薬なので専門の薬剤師がいて相談にきちんとのってくれるところで購入してください。また、一般の病院でも現在、約150種の漢方薬(エキス剤)が健康保険の範囲で処方できるようになっています。また一部の医療機関では生薬(せんじ薬)治療も健康保険で認められている生薬の範囲内で保険診療が受けられます。病医院のほうが健康保険がきく分、経済的でしょう。
Q2.漢方薬ってなんだかとっつきにくくて……。
もしかしたら飲んでいるかもしれません。
漢方薬は一般の病院でも1976年から健康保険薬として処方が認められています。もしかしたら、あなたも気づかない間に漢方薬を飲んでいるかもしれません。また、病院に行った際、「漢方薬で」と言ってみるのもひとつの方法です。病気や症状にもよりますが、きっと相談にのってくれるはずです。
Q3.病院の「漢方外来」と「東洋医学科」って同じ?
病院によって多少違うことも。
漢方薬を主に処方するから「漢方外来」としているところ、鍼灸(しんきゅう)を含めて「東洋医学科」と呼ぶところなど、漢方外来と東洋医学科は病院によって定義が異なる場合も。一度、問い合わせてみるのがおすすめです。
Q4.どんな病気や症状も漢方で治る?
病気や症状によっては西洋医学のほうがよいことも。
残念ながら漢方も万能医学ではありません。たとえばインフルエンザなどは西洋医学にとてもよく効くワクチンがありますし、外科的な治療が必要な病気も西洋医学の分野です。どちらか一方というのではなく、その症状や病気に合わせて使い分けるのがよいでしょう。ちなみに、病気かどうかわからない、あるいは検査を受け異常はないといわれたけれど体調がよくない、といったときに漢方の病医院を受診するのは上手な漢方医学の使い方といえます。
Q5.子どもや妊婦でも漢方薬は大丈夫?
病院の処方薬なら大丈夫。
漢方薬はその人の体質や体の状態に合わせて処方されるので、子どもでも妊婦でも比較的安心。ただし、これはあくまできちんと診断したうえで処方された場合。市販の漢方薬を自己診断で使うのは避けたほうが無難でしょう。

Q6.同じ症状の友達に漢方薬を分けてあげてもいい?
漢方薬はオーダーメードと覚えてください。
漢方には「この病気にはこの薬」といった考えがなく、その人の体質や症状に合わせて漢方薬を使います。このため同じ症状でも、使う薬が違うことも多いのです。ほかの人にあげたり、ほかの人からもらったりは禁物です。
Q7.病院に通院中。漢方薬を一緒に飲んでも大丈夫?
医師に相談してみましょう。
多くは併用しても大丈夫ですが、なかには飲み合わせが悪く、どちらかの薬の作用を消してしまったり、逆に強くしすぎる可能性もあります。併用するときは医師に相談してみましょう。
Q8.どのくらい飲み続ければ漢方薬って効くの?
あっという間に効くことも、長くかかることもあります。
たとえば風邪などの場合は、飲んですぐに効いてくることがほとんど。しかし慢性的な症状などで体質改善を目的とする場合は長く飲み続ける必要があることもあります。「目安は約2週間」と覚えてください。長く続けなければならない漢方薬でも、多くはこの間に何らかの変化が見られるもの。もしこの期間に何の変化もなければ、その漢方薬が合っていないのかもしれませんので、医師や薬剤師に相談してみてください。
Q9.症状がなくなったら、もう飲まなくてもいい?
もちろん飲む必要はありません。
風邪や下痢、腹痛といった症状なら、西洋薬と同じように治ったら飲むのをやめましょう。実際、こういった場合は数日でおさまるのが一般的です。長い間症状に悩んでいたり慢性疾患の場合は長期に服用する必要があります。やめる時期については医師と相談してください。
Q10.漢方でよく聞く「証(しょう)」って何?
もともとの体質タイプといったものです。
漢方というとよく「虚証」「実証」といった言葉を目にすると思います。これは、もともとその人が持っている体質タイプといったもの。たとえば筋肉質で活動的な人は「実証」、やせぎみで胃腸が弱い人は「虚証」といえるでしょう。ただ、これは一度わかれば一生同じ、というものではありません。特に病気になった場合は、ふだんは実証の人でも虚証の症状が出ることもありますし、その逆もあります。ふだんの体質タイプを知っていることもよいことですが、そのときどきの症状に合わせて、医師や薬剤師とよく相談することが何より大切です。



福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)



漢方薬  福岡 [漢方薬]


Q1.漢方薬とハーブってどう違うの?
同じ生薬ですが、発祥地と使い方が違います。
簡単にいうと漢方薬は中国で発祥した医学がもとになっていますので、中国由来の生薬が主に使われています。これに対してイチョウの葉やノコギリヤシといった生薬(ハーブ)は西洋発祥のもの。また西洋発祥の生薬は、ひとつの症状や病気にひとつの生薬を使うのが一般的ですが、漢方ではひとつの生薬だけを使うことはほとんどありません。
Q2.ドクダミや高麗人参も漢方薬?
ひとつの生薬では漢方薬とはいいません。
ドクダミも高麗人参も漢方薬の素材ですが、ひとつの症状や病気に対してひとつの生薬を飲むのは民間薬の考え方。漢方ではほとんどの場合、複数の生薬を組み合わせて、漢方医学の理論にもとづいて使います。
Q3.漢方薬ってどんなものでできているの?
薬草などの生薬と、ときには鉱物も使います。
漢方薬の材料としては芍薬(しゃくやく)や甘草(かんぞう)、人参など植物性生薬が多く使われますが、薬によっては石膏(せっこう)や滑石(かっせき)といった鉱物を使うものもあります。珍しいものでは「竜骨(りゅうこつ)」という新世代の大型哺乳(ほにゅう)動物の化石や、「牡蛎(ぼれい)」というカキの貝殻、「蝉退(ぜんたい)」というセミの抜け殻なども使われています。
Q4.漢方薬は副作用がないっていうけどほんと?
体にやさしいですが、副作用が出ることも。
漢方薬は長い歴史のなかで発展してきたもので、使う素材もショウガや米、小麦などふだんの食事でとるものも多いので、体にやさしい薬といえるでしょう。ただ、そうはいっても薬は薬。ときには副作用が出ることもあります。
Q5.漢方薬って苦くて飲みにくそう……。
飲みやすい丸剤などもあります。
漢方薬といえばイメージとしてはせんじ薬でしょう。確かにせんじ薬もありますが、最近では顆粒(かりゅう)のものや、はちみつで固めた丸剤など飲みやすいものもあります。また、体に合うものは飲みやすく感じられるものだといわれて思います。

Q6.漢方って、中国の医学?
漢方は中国生まれ、日本育ちです。
漢方は古代中国で生まれて体系化されたものが日本に伝えられ、独自に発展したもの。つまり日本人の体質などに合わせて改良されてきたものなので、「日本漢方」「和漢治療」などと呼ばれることもあります。ちなみに中国の医学は「中医学」、薬は「中薬」と呼ばれています。
Q7.西洋医学と、どんなふうに違うの?
漢方では症状と全身の状態を重視します。
西洋医学ではご存じのように病気の部位(臓器や器官)と病名の特定が治療の大前提。現代では検査所見を重視。一方、漢方では自覚症状を重視。どんなにささいでも症状があれば、全身のバランスがくずれているものとして、改善するべく治療がはじめられます。
Q8.漢方ってどんな症状におすすめなの?
なんとなく不調、病気ではないけれどつらい……。
なんとなく疲れる、肩がこる、生理痛がひどい。病院の検査ではどこも悪くないけれど体調が悪い。こんな症状は漢方の得意分野。漢方の基本の考え方は「未病を治す」。ちょっとした不調でも気軽に受診してみるのも、漢方の上手な利用法のひとつです。
Q9.漢方薬とサプリメントは一緒にとってもいい?
医師や薬剤師にまずは相談を。
自然の生薬を使っているとはいえ漢方薬は薬。副作用も、飲み合わせによる悪影響が出ることもあります。サプリメントなどを併用するときは事前の相談がおすすめです。
Q10.最近、漢方ってよく目にしますがなぜ?
新しい効能も発見されています。
漢方薬は、健康保険薬として1976年に収載され、その有効性が科学的に実証されて以来、普及してきました。また、西洋医学のようにひとつの症状や病気に焦点をしぼって診るのではなく、全身を診るという考え方も広く受け入れられた要因のひとつです。たとえば女性によくある肩こりと便秘、生理不順といった不快症状は、西洋医学では複数の診療科を受診しなければなりません。でも漢方では「それらは関係しているのではないか?」と考えます。そして本当にひとつの漢方薬で諸症状が緩和されることがあります。こうした全身を総合的に診る視点に加え、最近では認知症に漢方薬が有効であるなど、新しい効能も発見され、さらに注目を集めてきています。



福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)




むずむず脚症候群  福岡 [むずむず脚症候群]

「むずむず脚症候群」とは、じっと座っているときや横になっている時に、
脚が「むずむずする」、「かゆい」、「ほてる」といった不快感や異常感覚が
おこったり、「脚を動かしたい」という強い欲求が現れる病態をいいます。


歩いたり、脚を曲げ伸ばしするなどの運動によって一時的に楽になりますが、
運動をやめると再び現れるため、その不快感や異常感覚から逃れるために、
脚を動かさずにはいられなくなります。


そのため、レストレスレッグス症候群と呼ばれることもあります
(レストレス:Restless=休むことができない、レッグス:Legs=脚)。


わが国でも、人口の3~4%の方が「むずむず脚症候群」に
罹患していると推定され、決してめずらしい病気ではありません。
しかし、この不快感や異常感覚は説明しにくく、
また、「むずむず脚症候群」が、一般の方だけではなく、
専門医以外の医師の間でもあまり知られていないため、
多くの人が、適切な治療を受けることができずに
苦しんでいると考えられています。


「むずむず脚症候群」の症状は、
じっと座っているときや横になっている時に、
下肢(時には腕などにも)の不快感や異常感覚によって、
「脚を動かしたい」という強い欲求があらわれます。


この不快感や異常感覚は説明しにくく、
「むずむずする」、「かゆい」、「ほてる」、
「虫がはうような」、「ぴりぴりする」、「じんじんする」など、
患者さんはさまざまな言い方で症状を訴えられますが、
一般の方にも、専門医以外の先生方にも、
「むずむず脚症候群」がまだあまり知られていない病気であるため、
なかなか理解してもらえない場合も少なくありません。


また、「むずむず脚症候群」の症状は、
夕方から夜間に現れることが多いため、
「入眠障害(眠りにつくことができない)」、
中途覚醒(夜中に目が覚めてしまう)」、
「熟眠障害(ぐっすり眠れない)」
などの睡眠障害 の原因となります。


「むずむず脚症候群」は、その脚の不快感や異常感覚のみならず、
長時間の移動や会議など脚を静止する場面での苦痛、
不眠により家事や仕事に集中できないなど、QOLを著しく低下させます。


また、「むずむず脚症候群」がまだあまり知られていないため、
周りの人に理解してもらえない、正しい診断がされず
治療が進まないなどのストレスも、QOLの低下の原因となります。


「むずむず脚症候群」が自然に治る可能性は非常に少なく、
一時的に症状が軽くなっても再発し、徐々に悪化していく傾向があります。
また、症状が進むと重い睡眠障害やストレスから「うつ病 」を招くこともあります。



「むずむず脚症候群」は治療可能な病気です。 「むずむず脚症候群」のような症状でお困りの方は、 ぜひ診察にいらっしゃってください。



福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)



予約制についてお願い [お知らせ]

いつも、当院の診察にご協力下さいまして、
まことにありがとうございます。

当院の診察は、予約制とさせていただいております。
予約の診察にいけなくなった、あるいは
予約時間に遅刻しそうだというときは、
必ず診察時間内に、お電話でお知らせ下さい。

診察時間は、日・月・火・木・金の11時~19時です。
(水・土・祝は休診です)

どうぞよろしく、お願いいたします。



福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

年末年始の診療についてのお知らせ [お知らせ]

寒い日が続いています。
お変わりなくお過ごしですか。

本日は、年末年始の診療についての、お知らせです。

2008年の年末は、12月28日の日曜まで、診療いたします。
2009年の年始は、1月4日の日曜から、診療いたします。

どうぞよろしく、お願いいたします。



福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

インフルエンザワクチン 福岡 [お知らせ]

久しぶりの更新になってしまいました。
秋も深まり、朝夕はめっきり寒くなってまいりました。
お変わりなくお過ごしですか。

当院では、10月よりインフルエンザワクチンの接種を行っています。
ワンシーズンに、2回接種させる医療機関もあるようですが、
当院は原則、1回接種です。

ワンシーズンに、2回接種したほうが、
インフルエンザにかかりにくいというデータはありません。

お金のかかることは、1回ですむことは、1回ですませる、
これが不景気な今の世の中の知恵だと思いませんか。



福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

2008年9月1日(月) [お知らせ]

今日から9月です。
時間のたつのは早いもので、
今年も、残すところ、あと4ヶ月になりました。

季節の変わり目で、気温や天候が変わりやすい時期です。

体調を崩しやすい時期であると同時に、
精神的にも調子が悪くなりやすい時期です。

体調不良の裏に、精神的な問題が
隠れていることがあります。

当院でお役に立てることがあるかもしれません。
遠慮なく受診してください。

診察前の待ち時間をできるだけ少なくするため、
予約制とさせて頂いておりますので、
お電話にてご予約の上、おいでください。



福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

大正製薬と大正薬品

今日は、製薬会社さんのお話です。

大正製薬大正薬品

パッと聞くと、混同してしまいそうな会社名ですね。

大正製薬はワシのマークの大正製薬です。
パブロン、コーラック、大正漢方胃腸薬、リアップとか
リポビタンD(手の親指一本でふたを開ける驚異のCMが有名)
などの大衆薬を多く作っています。
心療内科・精神科領域の医薬品としては、
躁病・躁うつ病治療薬であるリーマスという
お薬を作っています。

一方の、大正薬品
こちらは、滋賀県にあるジェネリック(後発品)メーカーです。
心療内科・精神科領域の医薬品としては、
スルピリド(ドグマチールの後発品)、
デゾラム(デパスの後発品)を作っています。

日常診療を行っていくうえで、良質な薬は欠かせませんし、
MRさんからの情報提供も必要です。

大正製薬大正薬品のMRさん、
これからも情報提供よろしくお願いします。



福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

男性更年期障害の治療法 [男性更年期障害]

男性更年期障害の症状は、
自律神経失調症状
②精神症状(うつ病・うつ状態)
③性機能障害(ED:erectile dysfunction)
の三つに大別されます。

男性更年期障害のオーソドックスな治療は、
自律神経失調症状に対しては、
自律神経神経の働きを整えるお薬(主に抗不安薬です)を
つかったり、漢方薬をつかったりします。
うつ症状に対しては、抗不安薬や抗うつ薬、
漢方薬をつかいます。
③性機能障害に対しては、漢方薬をつかったり、
性機能障害の治療薬である
バイアグラレビトラシアリスをつかったりします。



福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

男性ホルモン補充療法とは [男性更年期障害]

男性ホルモン投与により、
肥満や動脈硬化を抑えることができる,
ことが明らかになりつつあります。

一方で、
担がん状態の方(現在体の中に癌がある方)では、
男性ホルモンの補充により癌の進行が早まる可能性があります。

ホルモン療法を受ける場合は、
肺癌、消化器癌、泌尿器癌の
スクリーニングを受けることが望ましいと言えます。

男性ホルモン補充療法が、 男性更年期障害の特効薬であるかのような 広告を出している医療機関を見かけます。

しかし、これは正しくありません。 あくまで、研究途上の治療法です。



福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)

福岡市中央区の心療内科・精神科  メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)
前の10件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。